講座詳細情報

申込締切日 / 2022-10-22ジャンル / 学内講座コード / 330404

オトナの歌舞伎入門―はじめてでも深く楽しむ 初心者から歌舞伎通まで、歌舞伎をいろいろな角度からお話します

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]

問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248

開催日
10月24日(月)~11月28日(月)
講座回数
6回
時間
15:00~16:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
17,820円
定員
24
その他
ビジター価格 20,493円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・「日本人の教養」としての歌舞伎を知ることができる。
・体系的に「歌舞伎」を学び、楽しむことができる。
・新しい「発見」がある。

【講義概要】
なんとなく「敷居が高い」「いつかは…」と感じる日本の古典芸能「歌舞伎」。400年以上の歴史を重ね、今も時代と共に息づいています。本講座は「初心者」から「ベテラン」までを主な対象とし、6回に分けて「歌舞伎の魅力」を体系的に、かつ具体的な演目も取り上げ、様々な角度から講義の対象とします。直近の話題も取り上げ、「今の歌舞伎」がどういうものかを具体的にご説明します。「難しいことを簡単に」という講師の方針のもと、歌舞伎には触れたことのない方、また、改めて知識を系統立てて整理したい方にはお勧めの講座です。これを機会に、「古くて新しい世界」へ第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

【各回の講義予定】
第1回 2022/10/24(月) 「アウトロー」が創った歌舞伎の歴史
第2回 2022/10/31(月) 『東海道四谷怪談』を知る
第3回 2022/11/ 7(月) 当世歌舞伎役者列伝
第4回 2022/11/14(月) 「歌舞伎」と他の演劇との関係
第5回 2022/11/21(月) 「歌舞伎」と日本人
第6回 2022/11/28(月) 明治期の劇作家・岡本綺堂の世界

備考

【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は、12月5日(月)を予定しています。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師

名前 中村 義裕
肩書き 演劇評論家、劇作・演出家、日本文化研究家
プロフィール 早稲田大学卒業。主な著書に『九代目 松本幸四郎』(2014年、三月書房)、『日本の伝統文化しきたり事典』(2014年、柏書房)、『歌舞伎と日本人』(2018年、東京堂出版)、『明治・大正・昭和・平成 芸能史事典』(2019年、東京堂出版)など。ウェブサイト「演劇批評」。最近では日本の伝統文化に幅を広げ、新たな視点での執筆や講演多数。
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